2018年5月23日
by waostyle
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チームのかたち

結婚式は、色々な方が携わって成り立っています。

お料理を作る料理人
ドレスを用意するドレスコーディネーター
着付け・美容を担当する美容師
カメラマン
フラワーコーディネーター
ビデオマン
司会者
ウェディングプランナー
サービスマン

現在は、ウェディングプランナーとサービスマンのチームがメインですが、
とりわけ、サービスチームはたくさんのメンバーと一緒に、結婚式当日を作り上げていきます。

それぞれ担う役割は違えども、全員の行動指針は「お客様に幸せになってもらう」為です。

昔、披露宴を終えたある新郎新婦様に言われたことがあります。

「今日のこのスタッフが揃ったこのチームだからこそ、こんなに素敵になったんだと思います」

お客様はどこで、それを感じたんでしょうか。
多分、全てに満足していないと出ない言葉なのかな、と思います。

お互いの足りないところを補っているのはチームではなく
自分の行動においてのみ、お客様に満足度の追求が出来ると、全員が認識し、行動し、やりきるのがチームのあるべき姿
仲間は頼れる存在ではあるけれど、常に自分が行動を起こすこと、そして起こしたアクションに対して、最後まで責任を持ってやりきることが大事です。つまり、得たい成果は自分でしか作れない。

足りないところを補うよりも、個人で最強のパフォーマンスを行うプロフェッショナルが集まり、全員がお客様にとって手間暇を惜しまずやりきる集団こそ、本当のチームの姿だと思います。

だからこそ、私達は挑戦し続けます。

難しいことはあるかも知れませんが、難しいだけで出来ないことはほとんどない。

だから今日も、やればできる

2018年5月22日
by waostyle
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挑戦の一言

昨日は嬉しい出来事がありました。

あるメンバーが、僕に声をかけてくれました。

そのメンバーとは、碇美奈子

美奈子は言いました。

「松さん、私ソムリエになろうと思うんです。
資格の勉強がしたいんです!どうやったら取得できますか?松さんに会ったら言おう言おうってずっと思っていたんです」

美奈子が突然そんなことを言うので驚きました。
私の(他メンバーもそうだと思いますが)イメージでは、美奈子は座学があんまり好きじゃないからです。笑

「何故ソムリエを目指そうと思ったの?」

気になって彼女に聞きました。

現在、彼女は総務の仕事を中心に行っています。
ずっと携わってきたサービスから少し離れ、時間の余裕が多少増え、これからの未来を見据えた時、お客様をより幸せにできるスキルとして技術と知識を身につけ、還元したい。また、今後思い描く自分の、目指す1つの大きな目標として、挑戦したいと言ってくれました。

そして自分なりに、色々と調べてみたようです。
私は、美奈子自ら挑戦すると言って、動いたことがすごく嬉しかったです。

かつて、資格取得を目指していた時、社長の市川が言っていたことを思い出しました。
「ただ良いワイン飲ませてください、って言ってくる奴になんか飲ませようって気になんてならない。自分から勉強して、『今日はこの地域のワインを勉強したんですが、ここのワインってどんな味なんですかね?教えてくれませんか?』って言われた方が100倍飲ませたくなる」

まさにその通りだと思います。
自分から宣言し、挑戦し、動き、勉強し、努力している人にこそ、手伝ってあげたくなる、サポートしたくなる。

気付いたら、勝手に勉強スケジュール組んで渡してました。

人が動くのは、自分が動いた時のみ
人が変わるのは、自分が変わった時のみ

仕事も資格取得も勉強も
やった分しかできません。
言いかえれば、やったらできます。
覚悟の量が勝負を決めます。

彼女が挑戦の意思を燃え続けさせ、努力を惜しまない限り、サポートしようと思います。

明日は早速、参考書の購入と2時間程の勉強タイム

ああ…教本の分厚さと覚える内容を知って、美奈子の引く姿が目に見える…

けれど、やると言ったらやり遂げる
新卒で初めてのソムリエールへ

全ては本気でやり続けられるかどうか。
未来に見据えるお客様の満足度の為に。
またブログにて報告します。

資格取得も、やればできる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2018年5月21日
by waostyle
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成長のモノサシ

「人として成長して~」だったり「経験を積んで成長します」

というような言葉をよく耳にします。
ここでいう成長の意味は、「今まで出来なかったことができるようになる」だったり、「今より出来るようになる」というようなことだと思います。

例えば、「いつも真剣な顔で怖い」と言われたから「常に笑顔の自分になる」という目標を立てて、実際に「常に笑顔になった」ということが成長というのでしょう。

では、その「常に笑顔になった」という基準は、誰がいつどこでどのように決めるのでしょうか。

自分で出来たと思えたら
努力したから
1年頑張ったから
なのでしょうか。

この「常に笑顔になる」、という目標ならば「自分で出来た」と思っていても、周りから見て「笑顔じゃなかった」ら、出来たことにはなりません。やったつもりでも、出来ていない可能性があります。

出来たか、出来ていないか。
そのモノサシは、自己評価より他人の評価を信じた方が圧倒的に信憑性があるといえます。

周りから、「〇〇さん、最近すごく明るいね」「毎日にこにこしてるけど何かいいことあった?」「一緒にいると明るくなれる」
なんて言葉が聞けたら、「常に笑顔になっている」のでしょう。
ポジティブな発言や、笑顔が出ているのでしょう。

自分が変われば、周りが変わり、自分の評価が変わります。
人に選ばれる人となれると思います。

成長とは成果の証


やりきった末の成果を上げた時、初めて成長と呼べる。
それまでの過程もすごく重要ですが、過程に満足する時は成果を出し、成長した時。
そう思って、「成果」であるお客様の顧客満足度の追求をする。

そして勘違いしてはいけないのは、己が成長する為に、お客様や仕事があるわけではない。ということ。

自分の成長の為に、犠牲にしていい瞬間やお客様はいない。
だからこそ、全力でその瞬間にかける。

今日もやりきりましょう。
やればできる

2018年5月20日
by waostyle
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人と仕事をすること

この間、あるお客様とお食事に行ってきました。

そのお客様は、今年の桜が咲く前に結婚式をされた、私の担当のお客様です。

お酒に携わるお仕事をされ、なおかつご自身たちもお好きであるということから、披露宴の打合せで話が盛り上がり
披露宴が終わったら、三人で打ち上げしましょうね!なんて、話をしていました。

それが、つい先日、現実となりました。

お食事の場所もお二人で決められ、私は完全にもてなされる側になってしまったのですが…
そこでの時間は、とても楽しいものとなりました。

結婚式の後、すぐにご懐妊がわかり、新しい家族を迎えられることとなった二人は、とても幸せそうでした。
お土産に、ソムリエらしくシャンパンを選んでお祝いに持っていったのですが、予想外の展開で、新婦様はしばらく飲めず。

けれど、

「子どもが生まれて、落ち着いたら二人で飲みます」と仰っていただきました。

そこから、結婚式に至るまでのお話であったり、お互いの仕事の話をしました。
その中で、すごく印象に残った新郎様の話がありました。

「僕も、人の為に仕事がしたいと思っています。
喜びを感じる瞬間は、やっぱり誰かの役に立てたり、感謝をされたりした時で、人の為に動いたことが、その人の行動や心を動かす。
収入じゃないんです。
だから、松さんの仕事はとても素晴らしいものだと思います。転職したいくらいです」

人と関わる仕事は、どんな仕事でも大変で、
だからこそ、自分がどこまで出来るのか、それによって、変わっていきます。

自分が変われば他人が変わる

よく聞く言葉ですが、そう思います。

「松さんが担当で、本当によかったです」
って何度も何度も言ってもらえました。

とても嬉しかったです。

けれどウェディングプランナーは、時間をかけてお客様と寄り添えるポジションだからこそ、感謝もされやすい一面があると思います。

だからもっと、自分の仕事に誇りを持って、もっともっとやるべきなんだと。

「松さんならもっとできますよ」って勝手に言われてる気になりました。

プランナーってポジションに甘えることなく、たとえ一瞬でしかお話する時間がなかったとしても、顧客満足度を追求できる自分になりたい。

やればできる!

2018年5月19日
by waostyle
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「ラストワンマイル」

宅配便のオペレーションと、ネット通販の急拡大の話題で
「ラストワンマイル問題」というのが出ます。

私もよく利用しますが、ネット通販は数年前よりも
圧倒的に便利になりました。
比較もしやすいし、大体購入するショップも決まってくるので
安心です。
流通のインフラの整備によって日本全国、どこへでもモノは必ず届きます。
が、この最後の集配所や集積所まできてから、
「お客様の手に届く最後の役割」
がとても大切になって来ています。
不在ガチであったり、そもそも日中いなかったり、
お客様と配達の方の都合があわなかったり。
ここがとてもストレスになったりしているようです。

サービス業でも、同じことが言えるんじゃないかな?と思っています。
デザイン、立地、ホームページや集客システムなどがいくら素晴らしくても、実際に触れるのは「人対人」
ここは変わらないです。
いくらドローンやロボットが発達しても、なくなることはないですし、WAO!!STYLEは人が大好きなので、ここにこだわって行きたい。

サービス業の人よりも、インフラを作る方やデザイナーの方の個人のスキルはとてもとても高いと思うんです。
どうしても負けてる感じがするんです。
我々WAO!!STYLEのリーダーもどうしてもなんか、
負けてる感でます(笑)なんか相手は自信満々だし。
けど、我々のようにface to faceのチームがあるからこそ、
レストランやプランナー、ブライダルの現場の最前線がいるからこそ、
それらが生きてくると、信じています。

そして、まだまだだけども、我々のチーム力、リーダーシップ、継続性、このへんも世の中の偉い方々は是非、尊重してほしい。たまにでいいので、そうしたらWAO!!STYLEはもっと絶好調に調子にのっていつも以上の働きをすると思います。
WAO!!STYLEの取説ですね。