2018年4月18日
by waostyle
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「No,1」であることの意味

皆様は、何かで一番になったことはありますか?
正直、僕は学生時代はありませんでした。

夢中になったものはありましたが、一番になりたい!と強く思うことはなく、楽しければ良かったり、自分が満足出来たらそれで良いと思っていました。

結婚式の仕事を始めて、特に、WAO!!STYLEが出来てからは、「一番であること」の大切さに気付き始めました。
いや、周りのメンバーが気付かせてくれたと思います。

結婚式において、一番てどういうこと?
とお思いになられた方もいらっしゃると思います。

結婚式そのものにおいては、そのお二人の想い、やりたいこと、好きなこと、作りたい雰囲気で100人いれば100通りの内容になっていきます。
比べられるはずもなく、全てが特別でNo,1でオンリー1です。

では、結婚式を作る私たちパートナーはどうでしょうか。

プロフェッショナルに徹しきれているでしょうか。
お二人にとってのNo,1になれているでしょうか。
オンリー1のプランナー(スタッフ)になれているでしょうか。
お二人やゲストが求めている期待を超えるサービスが出来ているでしょうか。
一番近くで、寄り添って考えてあげられているでしょうか。

もし、頭の上にランキングの数字が見えていたとしたら

誰しもがNo,1のプランナーにお願いしたいと思うのが心情です。

けれど、そんなことはありえません。
それでもお客様は、私たちを最後まで信頼して、任せてくれているのです。
頼れる人は、目の前の私やあなたしかいないのです。

カタチの見えない「結婚式」というものに、ひいては私たちに、時間やお金をかけてくださっているのです。

多分、そんな買い物はそうそう世の中にありません。
ふたりのこれまでと、これからが詰まった、人生の「節目」です。

だからこそ、私たちは、お客様にとってNo,1でなければならない。

だから、挑戦をし続けなければならない。
顧客満足度を追求しなければならないのです。

No,1の要素は、色々あると思います。
知識・スキル、そもそも人として信頼出来る人であること。
常に考え、行動出来る人が、お客様に支持されるのだと思います。

過去を振り返って、「あの時は良かった」って言ってる場合ではない。
今日が常に最高で、明日はもっと最高でないといけない。
そう思っています。

だから、今日もNo,1を目指して

やれば、できる!!!!!!!!!!!!!!!

2018年4月16日
by waostyle
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背中を見せる

今日は創業メンバーである藤田啓輔についてお話致します。

藤田は、サービス事業部のマネージャーであり、現在もキャプテンをしています。
通常であれば、フロアをコントロールするマネージャーとして動いていくポジションの人間です。また、海外事業に取り組むべく、英語をマスターせんと中心となって活動してくれています。

ではなぜ、彼がキャプテンをしているか。

彼が現在、担当している披露宴会場は、去年大幅なリニューアルを経た八芳園を代表するメイン会場です。

また、新しいテーマ、コンセプトとともに、新しいお料理コースやオペレーションで臨まなければなりません。リニューアルに際して、不安に思うお客様もいます。

そんな、代表的かつ中心と言っていい披露宴会場を任せていただけるとなった時、やはり役割を決めなければなりません。

『誰がキャプテンを務めるか』

彼は、自分が先頭に立って、現場の最前線で指揮をすることを選びました。
自分がこの会場を、責任を持って立ち上げ、オペレーションを確立し、顧客満足度を追求する。

先頭に立って一番にやる、誰よりも顧客満足度を追求するのが上司の姿。
マネージャーとして培った経験、長く披露宴会場の責任者を務めてきた自分だからこそ、よりクオリティの高い披露宴を、最初から最高の状態で迎えたい。
そして、お客様に喜んでもらいたい。安心してもらいたい。

彼はやります。
そして、彼がスタッフへ怒る姿もよく見かけます。
内容を聞くと、絶対にお客様が主語です。お客様にとってを考えた時、その場で流すのではなく、ちゃんと向き合うことこそ必要だから。

ちゃんとやるんだと。
だからこそ、彼自身が一番やってます。
指示のみの上司になんて、誰もついてこないことを知っているから。

俺の背中についてこい
そう言わんばかりに立ちはだかるその背中

その背中に追いつきたい、いや追い越したいと狙う後輩たち

今日も走ります。
顧客満足度の追求のために。

やればできる!!!!!

2018年4月15日
by waostyle
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2016 Captains

今日は2016年度入社のメンバー達についてお話しさせていただきます。

彼らの代は、全員で6人。就職活動でWAO!! STYLEと出会い、自分の進むべき道を見つけ、決意しました。

『顧客満足度を追求する』
その想いに共感し、その成果を求めて走り出した僕らの仲間です。

まさき、なつみ、あやか、はるか、まさと、たくや。
超個性的で、全員全く性格は違うけれど、仲はすごく良さそうです。

彼らは今、それぞれ披露宴会場の責任者として、日々お客様の為に、リーダーシップを発揮し、先頭に立って走っています。

『Captain』

それが彼らのポジションの名前です。
彼らは、披露宴会場の中心であり、
衣装、美容スタッフ、カメラマン、司会者、オペレーターなど、たくさんのスタッフをまとめあげるリーダーであり、一番のサービスマンです。
披露宴を最高の一日にする責任を一手に担い、お客様のご満足に向け、案内する船頭役。

その仕事は多岐に渡ります。
想いのこもったウェルカムグッズの飾り付け。
挙式から、受付までのコントロール。
新郎新婦様の入場や退場、進行プログラムのサポートを、タイミングを司会者やオペレーター、サービスマンと合わせて行うこと。
披露宴での、お食事・お飲み物のサービス。
食事スペースのコントロール、アレルギー対応などの確認。
全てをチェックすること。

書ききれないほど、確認し、実行することがあります。

披露宴当日のサービスの最前線に立っているのが彼らです。
今、一番新郎新婦様に近い場所で満足度の追求をしています。

それ故に彼らの行動、指示、感情ひとつで雰囲気も変われば結果も変わってきます。手を抜けば抜いた分の結果しか残りません。

だからこそ、自分が引っ張ること。
リーダーシップを発揮することが重要です。

新卒入社の時から、このCaptainを目指して研鑽を積んできました。
なぜなら、このポジションには、顧客満足度を追求する上で、結婚式の仕事をする上で、必要なものが全て詰まっていると思うから。

新郎新婦様の結婚式当日を、一番近くで作り上げたい。
自分が幸せにしたいと。

全員が、確固たる意志を持ってそのポジションをもぎ取っていきました。
今、一番お客様に触れているのが彼らと言っても過言ではありません。

様々な披露宴会場で、様々なお客様と正面からぶつかっていく。
彼らの挑戦は続きます。

今や、2017年・2018年入社の社員の先輩。
後輩を持つようになりました。
はるかは、2018年新卒のトレーナーもしています。

彼らを追いかけて後輩達も成果を上げ、成長していきます。
練習にも付き合っています。

今日もたくさんのお客様がいらっしゃいます。
それぞれがお客様への想いを抱えて。
行動することこそ、己の想いをカタチにする唯一の術。
だから今日もやります。やりきります。

やればできる!!!!!!!

2018年4月14日
by waostyle
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シンガポール遠征記

皆様こんにちわ。
広報担当の松でございます。

今月初めまでシンガポール・ガーデンバイザベイで開かれていたイベント
「Sakura Japan」に参加していた清野なつみの体験をご紹介します。

日本の桜をテーマに、日本の文化を知るワークショップや食事、パフォーマンスも交えるイベントで、清野は、「花嫁御寮」を行う新婦様に扮し、白無垢を着てガーデン内を練り歩きました。

来場者数はおよそ10万人以上!
写真撮影にお客様が殺到し、普段だと10分ちょっとで歩ける距離がなんと1時間もかかったそうです。

他にも折り紙で作る折り鶴体験、着付けの体験など各所でにぎわいを見せておりました。

清野の感想と決意の言葉も是非ご覧ください。

みなさまお疲れ様です!
日本へ戻って参りました。

昨年のセブ島留学では学生として英語を学ぶ1ヶ月間を過ごしましたが、今回は7日間という短期間、海外で働くという新しいチャレンジをさせていただきました!
働くといってもほぼ自分もお客様と一緒に楽しんでしまってましたが…。

毎日外国の方と接し、英語でコミュニケーションをとり、日本の文化を紹介していく中で、私のつたない英語をくみ取るように聞いて、日本に興味を持ってくれる方がたっくさんいらっしゃいました。

その現場では、ただサービスをするだけではなく、そこに商品があり、紹介し、一緒にやって、感想を聞いてと、普段使わないような英語力が試され、ビジネスやセールスの場においての会話の勉強を今後必ずしていかなければいけないとすごく感じます。

そして日本に来たことがある方もいれば、私と同じ所に住んでいたことがあるという方とも出会ったり、言葉の壁を乗り越えると海外のお客様のストーリーがみえ、大きく繋がりが増えていくなと実感しました。

セブ留学以来、こうして英語しか通用しない場面に立った今回、少しではありますが自分の英語力に成長を感じることもできました。
やはり、日々の積み重ねは大切です。

今回シンガポールという舞台で行なったイベントでしたが、観光客が多いので本当に様々な国籍の方とお会いしてきました。
これから出会う方もそうですがどんな国の方でも変わらず、心からの笑顔で迎えるのが何より大切なこと、そして自分が日本代表として責任もって接したのなら、絶対に日本に行きたいと思ってもらい、また日本でお会いすること。
その時にはWAO!!なビッグウェルカムで迎えてあげることが私がしていくべきことだと感じます。

そのために、私は誰よりも海外のお客様に向かっていくキャプテンであり続けます。

世界中のお客様を私が絶対に幸せにする!!
今回を通して改めての決意です。

…やはり日々の積み重ね
そして行動と覚悟の量

負けていらませんよね!!
皆様今日も元気に!!

やれば、できる!!!!!!!!!!!!!

2018年4月13日
by waostyle
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努力と呼べるまで

皆様、こんにちわ。
プロデュース部の松でございます。
今日は「努力」についてのお話を。

WAO!!STYLEに来てから、言われて心に刺さった言葉があります。

「努力した自分に満足するな。精一杯やったことを称賛しても意味がない。成果を得た時に満足し、その時こそ、それまでの準備を努力と呼びなさい」

多分その時言われたことは、この言葉通りじゃなかったと思いますが、自分の甘えに気付かされた事を覚えています。

よく、頑張る、精一杯やる、全力で向かう、努力するって言います。
努力とは、ある目標を達成する為に、心や体を使ってつとめることと辞書にはあ
ります。

練習して、研鑽を積み、実力をつけることはとても重要で、何かを成し得たい時、ほとんどの場合が、多大な時間や労力をかけて、それを成しえる為の準備をしなければなりません。

では、どこからが努力と呼べるのでしょうか。

毎日30分すれば、努力なのでしょうか。
1時間すれば努力なのでしょうか。
得たい成果に届かなくても、頑張ってやっていれば、精一杯やっていれば努力と呼べるのでしょうか。

どれだけ、新郎新婦様への想いに溢れていて、全力でやったとしても、新郎新婦様が満足していなければ、「結婚式をやって本当に良かった」と、そこに価値を見出してくれなければ、やっていないも同然です。

ここまでやったから仕方ない。
今回はこれが精一杯だった。
過去そう思った自分がいたかもしれないと、この言葉を聞いて思いました。

手を抜いていたとしても、お客様が満足するなら、その方がいいと思います。
けれどそんなことはあり得ません。

やった分しか出来ません。
だからこそ、「努力」をする。

そして、それを成しえた時、初めてそこまでにかかった膨大な時間と労力を「努力」と呼び、自分を褒めてあげることが出来るのだと思います。

だからこそ、成果を大切にし、努力を惜しまずにしたいと思います。

その成果に至るまでの過程も、もちろん大事です。
けれど、そこに満足していたくない。
そう思います。

なぜなら、新郎新婦様は、来て頂いたお客様に満足してもらいたい、自分たちの一生の思い出に残る結婚式がしたい、その「成果」の為に、

新郎新婦様自身も、たくさんの「努力」をしているから。
それを成すのが僕らの仕事。

だから今日も言ってやります。

やればできる