2018年6月24日
by waostyle
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こだわり

クオリティや満足度の高いものほど

こだわりが強いような気がします。

昨日は、世界的に活躍されている方の装花や装飾を見せていただきましたが、

独創性もさることながら、準備段階からこだわりを感じました。

デザインを考えることに、かなりのお時間をかけられたそうです。

誰の為に、どのシーンで、どんな風に感じてもらいたいか、元々ある場所とどんな風に合わせるか。

当日に感じたこだわりの背景には、もっと前の段階のこだわりがある。

私たちウェディングプランナーもサービスマンも一緒だな、とそう思います。

誰よりもこだわりを持って当日を作り上げること。その前に、こだわりを持って準備すること。

では

今日もこだわって行きましょう。
やればできる!

2018年6月23日
by waostyle
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「成長株」

新入社員、
新人アルバイト、
人生経験は豊富だけど、プランナーとしては新人。
マネージャーだって、ステージによって、

「このステージには新人」
「このステージにおいてはベテラン」

なんの話かって成長の話です。


成長著しいととても目立ちます。
そして、序盤戦、まさに芽が出てきた頃というのは、
みんなにとても可愛がってもらえます。
赤ちゃんや子供と一緒ですね。
みんなにとっても、とても可愛い。
無条件に未来に期待する。

だんだんできて来ると、相手にとって
「想像よりもできている/できていない」
「自分の方が上ってわからせなくては」
評価の対象になり始めて、また賞賛と非難されてみたりします。
「おもったよりできた」とか「おもったより悪くない」という
複雑な評価もあります。

けれど、全般的に最初に出た杭は打たれます。
出る杭は打たれる。
この打たれる理由とはなんなのか考えたのですが、
あまりないんですよね。実際のところ。
けれどどうやら出た杭は打たれるものというのが
世間の流れです。


では、その間耐えるのか?
いや、もっと出たらいいんじゃないでしょうか??
そして、それが一人だけではなくて、みんなで
ニョキニョキとぐんぐん出てしまえばいいんじゃないでしょうか?
出る杭として打たれて折れる人と、ダメージを受けながらも平気な人もいます。
平気でぐんぐんいくひとはもっとグングンといって、
折れてる人の分も伸びてしまえばいいんですよ。

出る杭は打たれる。
出すぎた杭は打てない。
出すぎた杭が多すぎると、どれを打っていいかわからない。

みんなで出まくってやりましょう。

2018年6月22日
by waostyle
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最強の武器は

素直さである。

一郎さんからもらった日めくり筋トレカレンダーの今日の格言です。

人の意見に否定から入って試そうともしない人は人生苦労するだろう。
聞く耳を持ち、行動に移せる人と試してもいないことを否定する人の違い。

まさに、ですね。

タイムリーなことに、昨日マネージャーから叱責をいただきました。

自分の現状を素直に受け入れ、人の言うことを素直に聞く。

大事ですね。

やりきりましょう。
人生も筋トレも、素直に向き合います。

2018年6月21日
by waostyle
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「なぜ教育、教育と言うのだろう」

教育はする方もされる方もかなりのエレルギーがいります。
英語の勉強はまったく進まないんですけど、
ティーチャー達もとても苦労してくださってると思います。
すいません。

話は、逸れましたが、なぜ、教育をするのか??


能力を上げたいから。
いろいろな項目があると思うんですけれど、
最終的になんだろうか?
長らく考えていたのですが、これは
「自立して欲しいから」
なのではないかな。
自立とは、単に勝手に生きてくれ。
ではなくて、正しい成果を見つけ出し、正しいプロセスと毎日向き合えることなのかなとか。
そのなかにマネージメントとか、
個に対するコーチングとか、
様々な要素が入って来ると思うんですが、
教育とは自立のためである。

と、思いました。


かといって、相手が自立を求めているかはまた別ですけどね。
自立して欲しい人より、
自立したい人に目を向けて時間を割いて触れていけば、
より強い「自立したリーダー」が成長する環境になっていくのかな。

2018年6月20日
by waostyle
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あらためて

人として大事なこと
人と関わり、生きていく上で大切なこと
色々あるとは思うのですが

元気
ポジティブ
笑顔
正しい姿勢
大きな声
丁寧な言葉遣い
挨拶をする
気持ちの良い返事
遅刻しない
すぐ行動すること
一度失敗したことを二度しない
どうやったらいいか考えてやりきる
自分から手をあげる
感謝を伝える
寄りそう気持ちを持って接する
ゴミを拾う
片付ける
メールやLINEはすぐ返す
ちゃんと謝る
素直になる
人の話を聞く

昔、「入社一年目の教科書」という本も一郎さんからもらいました。
もう一回、読んでみようと思います。

いくつになっても、どんな時でも、ちゃんと出来る人にならないと。
お客様どころではないですよね。
ホームランを打ちたくても、打席に立てないと絶対打てない。
どの世代・どの役職のメンバーでも関係なく

前にブログに「ちゃんとする」ってタイトルで同じようなことを書いた記憶がありますが、これに尽きると改めて思いました。
出会うお客様は、私たちの何を見てるのか。
技術・知識うんぬんの前に、「この人どんな人なのかな?」って見てくださってるはず。

ブログを書いてると、自分が書いている内容に「はっ」とすることが多々あります。
説明会でも話をしていると、自分の動機に改めて気付くときもあります。
自分の中で、わかっていること、理解していることだから、言葉や文字に出したときに「そうだったな」とか「そう思ってるけど出来てるのか?」って思うからなんでしょう。

あらためて。
やります。