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「Put yourself in his shoues」

この言葉を研修の時に講師の方から言われました。

その方は結婚式にずっと携わっており、主に挙式中心に長年携わっている方です。

その方が思う結婚式とは

「お二人の為のお二人だけの時間を認識できる時間。

だからその日だけは新郎新婦様は色んな事を考えてしまう。

私たちがその日に言ったこと、説明したことは聞いてないと思う。

でもそれでいい。

その時間を過ごしてもらうために私たちはお二人の為にご案内をする。

たとえお二人の頭の中が真っ白になったとしても必ず私たちがそばにいて

ご案内をするから安心して任せてほしい。

それは親御様も一緒。

そして何十年後に振り返ってもその時に思ったことを振り返ってほしい。

真っ白になったこともいい思い出になる。

結婚式とはそういう時間。」

色んな結婚式がある。

国によっても変わるし、宗教や文化によっては国内でも変わる。

本当に結婚式が好きだ。

誰かが幸せになる。人生で一度しかないたった一日のたった一瞬に携わらせて頂いている。

その人の事を考え、その人の為に何が出来るか必死に考えて実行する。

さらには一緒に考えてくれる仲間やサポートしてくれる仲間が沢山いることに本当に感謝している。

これかも沢山のお客様を幸せにしたい。

やればできる!!