山田 哲平 – Yamada Teppei

出身校:東洋大学 文学部英米文学科
キャッチコピー:楽しく生きることをモットーに

キャリアステップ

就学前 : 3つ子の長男として生まれ、千葉県市川市ですくすくと育つ。母が年間パスポートを買い週2回のペースでディズニーランドに遊びに行っていた。
幼稚園 : 千葉県佐倉市へと移り住む。幼稚園で1番脚が速かったためかモテ期到来。4歳で水泳を始めてそれから高校卒業まで続けることとなる。
小学校 : とにかく遊びまわっていた小学校時代。3つ子というプロフィールのおかげで友達を作るのは苦労はせず多くの友達と学校が終わったら毎日のように遊びまわっていた。しかしその反面怪我が多く骨折はもちろん頭を縫った経験もある。6年生になった時通ってたスイミングクラブの選手コースに入り本格的に水泳を始める。
中学校 : ほぼ毎日ある水泳の練習に加え陸上部に入部する。棒高跳びと長距離走をやっていたが体力の限界を感じ1年生の冬に退部する。体育祭で応援団長を務めたり何かと前に立つ機会が多かったが不器用なため周りの人に支えてもらってばかりだった。当時の周りの人には今でも感謝しています。水泳で念願の全国大会に出場。人生で最も輝いていたと言っても過言ではないくらいの期間だった。
高校 : 10キロ近く自転車を漕いで登校しなければならない高校へと進学。水泳部に入部するが先輩の人数が少ないため1年生にして副部長を務めることとなる。部活、遊び、恋愛と高校生らしい学生生活を送れていた。
大学 : 何か珍しいことをやりたいと思い、入学と共にヨット部へと入部する。しかし激しい船酔いとの格闘で半年で退部することとなる。サークルに入るには遅すぎるので色々なアルバイトに挑戦した。貯めたお金は旅行と飲み会代に消えてしまい少し後悔もしたが全力で楽しいことに挑戦できていた。
社会人 : WAO!!STYLEに入社

 

 

あなたにとってWAO!!STYLEとは??

成長のきっかけを与えてくれる場所」です。
思えば成長のきっかけを与えてくれると感じたのは選考の段階からのことでした。選考は全て1対1での面接だったのですが、面接というよりは面談と呼ぶ方がふさわしいと思います。私の応答に対して全力の意見をぶつけてくださったので(こんなに本気で語ってくれるなんてこちらも本気で答えなければ振り落とされてしまうな)と面接の緊張とはまた別に身の引き締まる思いでした。
無事内定をいただき、先輩社員の皆様と研修などで触れ合う機会を設けてもらった時も面接の時の緊張感を感じました。常に熱く、全力で物事に取り組むWAO!!STYLEの人たちを見てると否が応でも自分も頑張らなきゃ!という気持ちにさせられます。そういう意味で「成長のきっかけを与えてくれる場所」と思いました。
言葉でなくともお互いがお互いに触発され自分を磨こうとするWAO!!STYLEの見えないチームワークは素敵ですしそこに所属できることを誇りに思います。

あなたにとって仕事とは??

私にとって仕事とは「人と接すること」です。
私は就職をするまでに数多くのアルバイトをしてきました。初めてのアルバイトは高校生の時で地元のラーメン屋です。大学生になってからは特にサークルには所属してなかったのでそこで多くのアルバイトを経験をしました。塾講師、家庭教師、イベントの設営スタッフ、居酒屋、ホテル、プールのコーチ、スポーツジムのフロントスタッフなどなどです。そこで得たものは様々な世界があるという経験はもちろんですが何より「人との接し方」でした。
ほとんどが接客業だったのでお客様にサービスを提供するという意味での「人との接し方」も学びました。しかし、内側であるスタッフ同士の交流もあります。なかなかコミュニケーションを取らずにした日の仕事はどんなにいいサービスをしたと思っても満足いく仕事ができたとは思えませんでした。なので外であるお客様、内であるスタッフを合わせて人と接することが仕事だと考えます。

WAO!!STYLEに入ってよかったこと

これについて何より強く感じるのは「一緒に働きたいと思える仲間に出会えたこと」です。
WAO!!STYLEのスタッフはとにかく熱い思いを持った人たちの集まりです。それぞれが「私こそがお客様を1番満足することができる」と考えてそれを実践しようとする人たちです。私は多くの接客業を経験して来たので自分の提供するサービスに自信を持っていたのですが、WAO!!STYLEに入って周りを見てみると自分と同じくサービスに自信を持っている人ばかりで頼もしいと思いましたし、それと同時に負けたくないとも思いました。
このような感情を持たせてくれる場所に身を置けることは私の人生の中で幸運と言わざるを得ません。元気で熱く素敵な仲間たちと一緒にお客様の満足度を追求して行きたいと思います。

WAO!!STYLEへ入社希望者へのメッセージ

WAO!!STYLEは「お客様の満足度を追求する」人たちの集まりです。みんなが本気でそれに取り組んでいます。もしあなたが少しでもWAO!!STYLEが素敵な場所だなと思ってくれたなら、私たちと共にお客様を幸せにするために走って行きたいと考えてくれたなら、その思いを全力でぶつけてきてください。自分の言葉で、思いの丈を乗せて、全力で投げればちゃんと気持ちは相手に届くと思います。一緒に働きましょう!

将来の夢

私の将来の夢は大きく2つあります。1つは仕事に関して、もう1つは個人的な願望です。
まずは仕事に関してですがもちろん成功することです。私の言う成功とはその日の仕事に対してお客様が何の不満もなく満足して帰っていただくことです。これの達成は非常に難しいです。例えばチェアサービスの際、椅子の脚がお客様の足に軽く触れてしまったり、料理の提供のタイミングや配慮であったりなどほんの些細なことも許されません。本当の意味での究極のサービスを追求することが私の夢です。
また個人的には世界で仕事をしてみたい願望があります。これの真の目的はただ単に世界の人たちと触れ合ってみたいという点です。旅行をして現地の人と触れ合うのもいいですが、旅行客には大体の人が優しいので長期滞在で現地の人たちの素の部分と触れ合いたいです。

人生の成長を感じた瞬間

内定を頂いてから成長を実感しています。
こんなことを言うと両親やこれまでお世話になった人たちに怒られるかもしれませんが、今まで自分の人生についてあまり深く考えたことはありませんでした。何となく仕事して何となく結婚し、何となく死んでいくのだろうと思っていました。ですがWAO!!STYLEの人たちと出会い自分を表現することを学ぶと、自分の人生に初めて色がついたように周りが華やかなものへと変わりそれからは色々な目標ができました。単純なものから大きなものまで。目標を設定すれば人は進むしかなくなります。大なり小なり毎日成長を実感させてくれます。

自分の人生観

「自己中心的であれ」
最近はこのように考えることが多いです。自己中心的というのは相手の意見をないがしろにしてまで自分の意見を通すという意味ではなく自分自身の人生をより楽しいものにするには何が必要かを考えるということです。今までは自己犠牲の精神がかなり自分にあって、自分が我慢すれば他人が幸せになるならそれを良しとしていました。ですが人生一度きりなのに我慢を強いられることなんて馬鹿馬鹿しいと残りの学生生活の短さを知った時に感じました。時間は有限なので楽しいことに時間を使った方が良いですよね!

リーダーシップ

「仲間の目線に立って行動できること」と考えます。みんなを引っ張っていってくれるような人もとても魅力的ですが、仲間の能力を把握してその人のできることを理解することもリーダーらしいのではないかな思います。率いる人たちが少ないうちは制御するのも容易いですが率いる人たちが多くなってきたとしてもしっかりと目線を合わせ引き連れていけるような安心感を与えられるリーダーになりたいと思います。

世の中にWAO!!STYLEを発信してください。

世界がどんな不幸に陥れられても私たちの手にかかればどんな人にも笑顔をもたらすことができる。こんなことを思わせてくれそうな人たちがいる場所です。幸せの祝福をする結婚式をより幸せにさせることができるのは「お客様の満足度」を追求しているWAO!!STYLEです!

みんなに一言

市川一郎 : WAO!!STYLE
井上勝正 :父親
金村潤三 :癒しの笑顔
伏本周永 :鋭い眼光
荒井直子 :WAO!!を目指すきっかけの人
藤田啓輔 :仕事の鬼
井上健太 :優しい眼差し
松雅刀 :筋トレ上司
三村純己 :さわやかな印象
國井俊介 :クールな面持ち
伊庭智之 :無邪気な笑顔
庄村昌也 :笑顔のお手本
碇美奈子 :眩しい笑顔
佐藤慧太 :さわやかお兄様
関谷玲奈 :まっすぐな眼差し
清野なつみ :The お姉さん
高柳拓弥 :元気の塊
山内美佳 :WAO!!のお姉さん
日比野将人 :1番の憧れ
柳瀬昌紀 : 熱量1番!
武末彩花 : 憧れのお姉さん!
藤ノ木怜央 :男らしさNo.1
山口達也 :背中を押してくれる先輩
尾崎剣吾 :ムードメーカー
島野工 :力強い握手が印象的だった
吉原良 : 好青年 さわやか
松田淳平 :愛されキャラな先輩
中村道香 :大和撫子
天間夏々星 :The Beauty
秋本芽衣 :パワフル系マスコット
山田哲平 :気を抜かないように
足立祐希 :勝ち気女子
永尾香奈子 :爪を隠した鷹
野口ひなの :小さいことでも感謝してくれる
加納風歌 :見ていて安心する