市川 一郎 – Ichiro Ichikawa

役職:代表取締役
ポジション:サービススタッフ

キャリアステップ
18歳:進路も決まりずっとバーテンダーとキッチンでのアルバイトに明け暮れます。とにかく一人暮らしがしたくてしたくて。大学時代はサークル、麻雀、アルバイトに没頭。今思えばよくもまあ卒業単位が足りたなと。バイクでいろんなところへ旅をしたことが懐かしい。ちょっと仙台までのつもりが、青森までいって、北海道で一週間とか。この時期にアルバイトで「商売」をなんとなく実感してくる。いいものをつくってるだけじゃダメなんだとも。できない理由を考えてもダメなんだとも。この時期のサークルのメンバーや後輩達と社会人1年目のPDSにアルバイトしてもらうことになるとは(笑)

22歳:大学4年の時にバイク事故で入院。卒業後バックパッカーをしようと思ってい費用を使いきり、仕方なく就職。PlanDoSeeという会社に在学中に入社。最初の役職はマネージャー。今思えばこの時以降マネージャーという役職以上しかやったことがない。THE HANEZAWA GARDENというレストランで仕事に対する考え方をおぼえました。「自分の好みより相手の立場にたつこと」「どうやったらできるか考える」「やるか?やらないか?」など。この時期に出向したり、会社をもったりいろんなことをさせてもらえた時期でした。

27歳:関西へ。PlanDoSeeのブライダルのサービスを担当していたPacificDinerServieへ出向そのまま転籍し運営をする。30名だった社員が180名になったところまで。PlanDoSeeで学んだことを実践して人生で一番ストレスフルに悩んでた時期かもしれない。仕事や役割はすごく楽しかったけれど経営の意思決定とのズレに悩み続ける。けれど、この時の葛藤が本当に自分を強くしてくれたと感謝しかしていない時期。日本中を引っ越して出張を繰り返し、全国に仲間ができました。
よくもまあ、みんないまだにつきあってくれているとおもいます。

32歳:神戸で八芳園の一行と偶然出会う。そしてそのまま白鳳館のリニューアルのサービスチームとなりました。この時結婚式に関わって10年目。「結婚式とは?」本当にわかっていない自分にきがつきました。衝撃的でした。スタイルに共感して頂くのがサービスだとおもっていたが、「実は・・・・」を引き出すまでとことん向き合うことが役目だった。正直「面白い」っておもいました。この時期は全国のメンバーに会えば東京であったことをただひたすら伝えていました。
キッカケがあり、起業の道を歩むことになります。

34歳:WAO!!STYLE創業。勝さんと二人で始めるつもりが10人でスタート。PlanDoSeeで学びダイナーで実践し八芳園での結婚式に触れ、生き方を決める。「顧客満足度を追求する」本当にこれだけの為のチームを作りました。本当にあっという間でした。そして、こんなにも楽しい時間ってなかったです。本気で仕事して、本気で遊んで、本気で向き合う。まさに人生の宝物な時間です。

 

あなたにとってWAO!!STYLEとは??

「LIFE STYLE」
自分の生き方そのものですね。ずっとこうしていたっていうよりも、これからずっとこうありたいというか。なりたい自分になっていいんだなっておもいます。

顧客満足度を追求すること、仲間と過ごすこと、本当によく面倒をみてくださる諸先輩方に教えをいただくこと、仕事を超えてできた友人たちとのひと時。いろんなシーンがあるけれど、なんといっても「!!!」っていう瞬間を現場で感じた時にすべてがつながるというか、そんな感覚はありますね。

チームとしてのWAO!!STYLEは自分の子供?分身?うーん、なんかそういう感じよりも「先頭を走るチームの一人」という感じですね。もちろんトップとして仲間の未来に責任はもっています。でもその責任って「顧客満足度を追求する」っていう約束に自分がいちばん忠実であることだとおもってます。

会社のことよりも仲間のことよりもお客様のことまさに言葉にならない「!!!」な瞬間を追求するだけのチームが一社くらいこの世にあってもいいんじゃないかな?っておもっています。

あなたにとって仕事とは??

「最初から最高で、勝つまでやること」
ちょっと矛盾してるんですが、最初っから最高を必ず取らなければいけないんです。お客様には「次」はないから。いまのこの一瞬だけだから。だけど、やればやるほど良くなっていくこともある。

本気でやればやるほど自分が満足するっていうよりも「もっともっと」に目が行くようになります。だからこそ続けるしかない。だから続けるって決めました。成果を出すことを続けること、これが仕事かな。

あと仲間にも負けてはいけないっていうことはすごく意地があります。まだまだ、なにをやっても負けるつもりはないけれど、いつか抜かれたとしても必ず抜き返しますから。

人生の成長を感じた瞬間

「一番大切なことを一番大事にできるようになった時」
もちろん2,3番が大切ではないというわけではないのだけれど、そのために1番やるべきことをないがしろにして、言い訳していた自分ってなんて罪なやつだとおもいます(笑)一番大事なことは譲らない。より頑固になりました。

自分の人生観

「やればできる」
やったぶんだけできるっていうことを信じています。自分自身、器用でもなく話が上手いわけでもなく、そもそも人にそんなに好かれるタイプではない。なんかダメなやつですね。不思議なもので20前後の時に自分がすきでやっていたこと、バーテンダーであったり、料理であったり、バイク、飲み歩いたり、ゲーム、これらってなぜか今はあまりしないんですよね。結構いやいや始めたレストランやブライダルの仕事が一番続いていて、続いた分だけよくなったんじゃないかな?っておもってます。

そして、「なにを求められていて、どうやったらいいか?どこまでやるか?」ということを感じられるようになったことが転機でしたね。人生なんて「やるか?やらないか?」でしかないので、どうせやるならとことんですよ。

リーダーシップ

「相手の立場に立って考える」これがリーダーシップの源泉なのかなっておもってます。どうしても自分の怠惰な気持ちに負けたくなってしまう。これ最強の敵です。だからこそ、「相手の立場に立って考える」そうしたら絶対手なんて抜けないですから。

もし、自分が手を抜かれたらいやじゃないですか。そして、相手が手を抜いてきたからって自分が手を抜くことなんてできないじゃないですか。「これでいい!!」って手を抜いたら自分の存在価値がなくなってしまう。

どんな時にも相手の立場に立ったリーダーシップをもって接すること、これがWAO!!STYLEなリーダーシップかなと。

WAO!!STYLEになってよかったこと

「人生の宝物」
自分の心に正直になりました。良いことにも悪いことも。目を背けないというか向き合いきるというか。より自然体になりました。立場で何かをすることがなくなって、思うがままに行動するようになったかな。

WAO!!STYLEの仲間は人生の宝物です。こんなに共に戦ってくれるなんて幸せ者です。だから、本当にすべてを受け入れられるしすべてを許しません。本気で向き合えるって素敵なことですよね。
よく「楽しそうだね」って言われるようになりました。だってそのとおりですから(笑)

将来の夢

「NIPPON代表WAO!!STYLE」
近い将来オリンピックが日本で開催されます。その際は日本人一人一人、いや日本にいるすべての人が日本のおもてなしを担うとおもいます。そこの代表であり、象徴がWAO!!STYLEでありたい。

現役WAO!!STYLEメンバーだけでなく、WAO!!STYLEに触れてきたアルバイトやパートナー、クライアントの皆さん、関わる家族等々すべての人が相手の立場に立って「顧客満足度を追求」するようなそんな世界になったら嬉しいです。

その過程でメンバーがやりたいことはすべて叶えてみたいですね。やったぶんだけできるはずだから。

世の中にWAO!!STYLEを発信してください

出会って2秒で相手を魅了する最高の笑顔と、一生忘れられない挨拶から、ガチッと本気で握りしめる握手があれば相手は必ず幸せです。それこそがWAO!!STYLEです。

やるべきなんだけれども、なにか逃げたい気持ちになったら「やればできる、やればできる、やればできる」ってつぶやいてください。ほら、もう挑むしかない(笑)

WAO!!STYLEへ入社希望者へのメッセージ

仕事ってなんなんだろうか?会社ってなんだろ?ずっと考えてきたけれど、そこにいる「人」に集約されるんだとおもいます。親の教え、部活の仲間、大学の同期、バイトの戦友達、どんな成果があったか?よりも「あの時あいつとこうだった」そんな思い出ばかりなのではないだろうか?

相手を選ぶことではなくて選ばれること。なにをやるかよりも誰とやるか?その誰になる決意こそが就職になるのではないかとおもってます。WAO!!STYLEは人の集まりです。人が大好きなんです。

だからこそあなたのことが知りたい。だからこそ、人類全員と話したい。だから皆さんももっともっと「人」に興味をもってください。

これからの人生

もっとガツガツと最短距離で深く鋭く突き抜けたい。やりたいことはますます増える。あいたいひとはどんどん増える。行きたい場所はまだまだ増える。一度きりの人生だからそのなかで「一番やるべきこと」に人生賭けたい。

顧客満足度を追求していきます。この最高の仲間達と、まだ見ぬ未来のWAO!!STYLEと。前のめり!!

みんながあなたのことをこう言います

市川一郎: 誰にでも勝ちたがる
井上勝正: 史上最強のパートナー
金村潤三: 超える背中
伏本周永: やさしい
荒井直子: ガラスのマンモス
藤田啓輔: 人生の指針
井上健太: 我らが社長
松雅刀: ボス兼サブカル友達
三村純己: THE WAO!!STYLE。生きてる間に抜いてやります。
国井俊介: 我らがBOSS、越えなければいけない大きな壁
伊庭智之: 本当に同い年なんですよね
庄村昌也: 勝つべき人
岸本智渚: 圧倒的、絶対的。もう、お父さん。
碇美奈子: 尊敬する最高のお父さん。WAO生みの親。
佐藤慧太: 大黒柱
関谷玲奈: わたしの人生を変えた人。大きい背中。
清野なつみ:社会のお父さん
高柳拓弥: 人類最強のサービスマン
山内美佳: 厳しく、優しいお父さん
日比野将人:圧倒的な存在。No.1。
柳瀬昌紀: 圧倒的な1番
武末彩花: 将来銅像になると思います!
田中統子: 大きい背中
藤ノ木怜央: 圧倒的な存在。
山口達也: ずっと付いていきたいと思った人
尾崎剣吾: 絶対的なカリスマそして最強のサービスマンです!
島野工: 目指すべき人
吉原良: 迫力と偉大。です!
鹿島裕也: 心も背中もデカい
松田惇平: 圧倒的な存在感。我らがドン。
中村道香: 圧倒的な存在感。大尊敬。いつも話すのが楽しみです。
天間夏々星: これぞWAO!!STYLE
秋本芽衣: 史上最強最上級圧倒的、どの言葉でも言い表せません