WAO!!BlogMemories

WAO!!の考えること

「1.5cmの最後の仕上げ」

本人の悩み。
「童顔だから頼りないって上司に言われました」
童顔だと、たしかに第一印象で舐められやすいです。
そんなことあるあるですね。
どうすることもいきなりはできません。
それをどうやって払拭するのか?
顔立ちなどは変えようもないので、
仕草、というより所作か。
言動、言葉遣いですね。
これらは気をつけても、その時だけではまず変わりません。
極度に集中、緊張しているシチュエーションだと、
「普段通りがでます」
普段からどう習慣になるレベルまで質を高く、使いまくるか?
英語と敬語は習慣に仕方が似てるとおもいます。

練習して、場数踏んで、先輩からフィードバックもらって、テストに挑んで、やっとステージに上がれる。
先輩達もプライドがあるから、努力賞はあげられない。
お客様にとっては努力賞はないものだから。
やってやってやりまくって、モノにした先にはもっともっとがやってくる。
けれども、ここまでやったら最後は気合、根性、思い切る。最後の最後で神頼み。

(黒服のジャケットをボスから授与)
そして、さらにひとつ。
少しでもお客様から信頼を得たいから
少しでもお客様に安心してほしいから
少しでも自分が強くなりたいから
「いつもより1.5cmヒールの高い靴を履いてたんです」
だからか。
黒服に着られずに、着こなせていたのは。
神頼みよりも最後のもう一丁がありました。
これは意地だね。