子は親を写す鏡

録音した自分の声を聞いたりすると

「自分ってこんな声だっけ?」って思ったり

自分はこんな性格だって思っていても
研修なんかで自己分析をやってみたりすると、気付かされる部分があったり、
他の人から見た自分の印象を聞くと
「そんな風に思ってるんだ」なんて

なかなか自分の姿は、自分にとって見えにくかったりします。
鏡越しじゃないと自分の姿は見えないですもんね。

昨日、怜央の初回打ち合わせテストを行ったのですが、
横で見ていて、何とも言えない気持ちが湧き出てきました。

出来ているところもあれば
出来ていないところもあって
教えたことをそのまま彼はやっているし、
練習したところは練習した分だけ出来ていると思いました。

今回、彼が指摘を受けたところは、
私が重点的に教えていなかったところだと

その時に気づきました。
お客様と接する上で、最も基本的で、最も大切にしなければならないところ。

目の前のお客様がどんな方で、何を考えているのか。
今日は何をしに来ていて、どんな気持ちで帰っていってほしいのか。
その日その時間は楽しかったのか、感動したのか、安心したのか。

披露宴のサービスでも、打ち合わせでも変わらない基本的なこと。

それをもっと教えてあげたいと思います。
でも、彼はそれをやってきたはず。
その点においては、負けない力を持っていると思います。

自分をうつす鏡だからこそ
自分を見つめなおして、正して、背中見せていかなければ。

絶対できるはず。
金曜日はリベンジだ!!!!
やればできる!!