「チャンピオンマインド」

向いているね、上手だね、良くできたね。
これは子供の時からいまでもたまに触れる機会のある単語ですが、
(そしてたまに使ったり、言ってもらったりしますね)

努力、成長、進化を見つけて認める。

なるほど。
100点でも「もっとすごい100点」を目指す気質になる。
確かに。
今日トップだったからって、そこに固執するのか、
もっともっとになるのか。
今日の一番以上を期待する。

「やればできる」とは、できる人ほど思っている。

上手であろうとしてしまうのならば、上手と言わない。
向いているかはアサインで判断することだし、
頑張ったね
努力したね
進化したね
という成長のドライバーになる賛辞を口癖にしていきたい。
きっと相手にとっての自分の価値次第で、
それが、「現状満足」なのか「もっと向上」になるのか
同じ単語でも伝わり方は変わって行くのでしょう。


短期的な成果よりも努力・進化が未来をつくる。
だから成果を出すということに責任をもつ
goodからgreatへ。

努力に甘んじることが嫌いだったけれど、
成果の上の努力の為なら、好んで使いたいと思います。
まさに、

頑張って、努力します。