「or」なのか「and」なのか??

クォリティに関する話です。
急いでいると、雑になる。
ゆっくりやると、丁寧になる。
若いと、元気がいい
ベテランだと、安心感がある。

いやいやいや。

丁寧に最速でやる。
若くても、安心感があって元気もいい。
ベテランでも、元気がある。
これがいいでしょう。

逆だったら???
ゆっくりやっても雑である。
若いのに、元気がない。
ベテランだけど、安心感はない。
こまっちゃいますね。

「or」にしてしまうのはきっと自分の判断なんです。
ここまでやったからしょうがない、
自分を責めないでくれ、
どっちかというえば、賞賛して欲しい。

「and」で自分のモチベーションや行動が行われていると、
もっとこうだ。
あと少しこうなんだ。
理想へもっと近づくんだ。
意外とこういう時は、褒めてほしいとか思はない。

いわゆる「没頭している」状態なのだと思います。

なんらかの理由によって没頭できないことや、したくない時はどうするのか??
モチベーションの改善策はわかりませんが、
「手足を動かす」
ことだと思っています。
(口はケースバイケースと思います)
気持ちが乗らなくても、没頭できなくても、
手無し動かしてやることはやる。
それが生き方、WAO!!STYLEでありたい。

マネジメントしてもらうよりも、
自分の行動と成果でマネジメントをかけるのです。
いや、そんな言葉よりも、
己の背中で伝えればいい。伝わるまで。
そこできっとその背中を見た人は気がつきます。
「あの人も葛藤していてもきちんと成果を出す。
 そんな人になろう」と。